私の初恋・バレンタインデーにチョコを渡した話

私の初恋・バレンタインデーにチョコを渡した話

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私の初恋・バレンタインデーにチョコを渡した話

私の初恋は、小学校6年生のときです。背が高くてイケメンで、運動神経がすごーく良く、小麦色の肌が素敵な男の子でした。

バレンタインデーにチョコレートを渡したくて、友達と一緒にチョコレートを作りました。小学生だったためそんなに手が込んだものは作れないので、シンプルなハート型にチョコレートを溶かして固めただけのものでした。その手作りチョコレートをラッピングして、友達と一緒にその男の子の家に渡しに行きました。

するとその子はいなかったので、お母さんに「○○くんに渡しておいて下さい」と預けました。翌日以降、特にその男の子の反応はなく…。それから間もなく、授業参観日があったのですが、家に帰ると母親が「○○くんにチョコレートあげたんだって?今日の参観日で、○○君のお母さんにお礼を言われちゃった」と言われ、とっても恥ずかしかったです。

というのも我が家は、親子で好きな子の話なんて全くしていなかったから。突然言われて恥ずかしいやら泣きたいやらでかなり内心焦りましたが、平静を装って「あ、そうだよ。お母さんに言わなかったっけ?」なんて返事をしてしまいました。これは私が親になった今思うのですが、うちの母親は気がきかないなーと思います。

そんなことを言ったら子供は恥ずかしいに決まっているから、黙っておけばいいのに…と。今では懐かしい、ほろ苦い思い出です。ちなみにホワイトデーには何ももらえませんでした(涙)。その男の子は全く私に興味がなかったようです。

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