これでは誰の結婚式なのかわからない!私が学んだ教訓

これでは誰の結婚式なのかわからない!私が学んだ教訓

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誰の

私は都会の人間ですが、夫は地方出身の人間で、彼の出身地で結婚式を挙げました。もちろん、若い20代での新郎新婦ということもあり、最初はワクワクしていたのは皆さんの想像範囲内だと思います。しかし、挙式前の準備の段階で私は相当疲れきってしまったのが現実でした。

今もハッキリと記憶として残っていることがあります。それは、衣装選びと、ブーケやテーブルセッティングなどの花選びにおいてのことです。

普通に考えて、主人公は新郎新婦であり、その中でも衣装で注目を浴びるのは圧倒的に新婦でしょう。私は結婚式の衣装選びを楽しみにしていました。

しかし、新郎側の母がとにかくうるさく、彼女の嗜好が前面的に押し出された衣装に最終的には決まってしまったのです。ハッキリ言ってこの段階で私の結婚式へのワクワク感は半減してしまいました。難しいのは、結婚式前から義母と犬猿な仲を築きたくはなかったということもあり、ある程度こちらが引いたのですが、これではいったい誰の結婚式なのか、さっぱりわかりませんよね。

もうひとつ今でも忘れられないのは、衣装に合わせるブーケとテーブルセッティングの花の選択において、ここでも意見が分かれたことでした。「いったいどこまで新郎新婦の結婚式に口を出せば気が済むのだ!」と私は内心不快感をかなり感じていました。

義母様はニコニコ笑顔でよかったのですが、私はもう二度と結婚式はしたくない、と結婚式が始まってもいない前段階で感じてしまっていました。

今回は私が大人になって対応しましたが、我が子がもし将来的に結婚することになった場合は、これを教訓に私はお嫁さんには絶対に口出しはしません!

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